Apple Musicのサブスクリプションをご利用の方は、Apple MusicアプリからSongShiftを使って、他のサービスの音楽ライブラリを転送できるようになりました。 ライブラリをApple Musicに転送する方法はこちら。 その他の転送方法や詳細設定を利用するには、SongShiftアプリをダウンロードしてください。
SongShiftは、音楽ストリーミングサービス間でプレイリスト、アルバム、曲を転送できるiPhone・iPad向けの無料アプリです。転送元と転送先を選んで移動したい音楽を指定すると、SongShiftが転送先で一致する曲を探し、通常は数分で転送を完了します。転送元のライブラリが変更されることはありません。
SongShiftは、Spotify、Apple Music、YouTube、Amazon Music、TIDAL、Deezer、SoundCloud、Pandora、Napster、Qobuz、Audiomack、Last.fm、Discogs、Hype Machineの14サービスからのプレイリスト転送に対応しています。Last.fm、Discogs、Hype Machineは転送元としてのみ利用でき、残りの11サービスは転送先として利用できます。
はい。SongShiftはiOS App Storeから無料でダウンロードでき、サービス間のプレイリスト転送も無料です。Pro(月額$6.99から)にアップグレードすると、SpeedMatch、一括設定、プレイリストの継続的な同期、ファイル転送、サービスへの接続数無制限などの便利な機能を利用できます。
SongShiftはかんたんに使い始められます。初期設定が完了したら、Shift画面の右上にある「+」ボタンをタップしてください。さまざまな転送オプションが表示されるShift設定ページが開きます。
ライブラリ内のアルバム、曲、プレイリストのほか、クリップボードにコピーしたリンクやその他のメディアからも転送できます。あとは画面の案内に従って、最初の転送を完了してください。
いいえ、転送元のプレイリストや音楽ライブラリに影響はありません。転送元の音楽をもとに転送先で一致する曲を探し、転送するだけです。
別のサービスからApple Musicへプレイリストを転送するとき、プレイリスト内の曲をApple Musicライブラリに追加したくない場合は、「設定」アプリ内にある「ミュージック」の設定で「プレイリストの曲を追加」をオフにします。
この設定を開く手順:
音楽ライブラリへの変更はクラウド経由で行われるため、デバイスにすぐ同期されない場合があります。すぐに表示されない場合は、しばらくお待ちください。
このメッセージが表示される場合は、iCloudミュージックライブラリが無効になっています。「設定」アプリ内にある「ミュージック」の設定で有効にしてください。
この設定を開く手順:
この設定をすでに有効にしているのにメッセージが表示される場合は、次の手順をお試しください。
いいえ、SongShiftのサブスクリプションを継続しなくてもプレイリストは削除されません。引き続きアプリで音楽を転送・共有できますが、Proの機能は利用できなくなります。音楽ライブラリに影響するのは、アプリ内でご自身が行った操作だけです。
独自のMP3ファイルをアップロードできるサービスもありますが、転送できるのは転送先のサービスで配信されている曲だけです。そのため、主要な音楽サービスで正式にリリースされている曲に限られます。
SongShiftについてほかにご不明な点がある場合は、メールでお問い合わせください: support@songshift.com